幻のお茶・碁石茶
「碁石茶」は、全国どこにもない独特の製法をもった、数少ない発酵茶のひとつです。
碁石茶のように完全発酵させたお茶は、わが国において他に類がありません。甘酸っぱい香り、独特の風味、そしてタンニンが少ないことが特徴です。この碁石茶はかつて塩と交換する貴重な特産として生産されました。
碁石茶の原料、山茶
碁石茶を生産しているのは、大豊町東梶ヶ内という山間地です。南は東梶ヶ内という山間地です。
南には吉野川が流れる山の南東斜面に位置する集落一帯は、標高430m、霧が多く、日照時間が長いというお茶の生育に適した場所です。 碁石茶の
原料となる茶樹は”山茶”と呼ばれるもので、かつては山焼き跡に自生していた茶樹です。
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植物性乳酸菌で発酵させた幻のお茶。 生産者 小笠原章富さんの話 |
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碁石茶 分類 歴史 効能 博物館